YOASOBI -使用機材-

日本のコンポーザー/ソングライターユニット。若い世代を中心に着実に人気を広げている。この記事では活躍目覚ましい彼らの音楽面を支える音楽機材にスポットを当てる。

コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる、「小説を音楽にするユニット」 。2019年11月に公開された第一弾楽曲「夜に駆ける」は公開1か月でYouTube 100万回再生を突破、2020年4月には1,000万回再生、6月には3,000万回再生を達成。Billboard Japan Hot 100やオリコン週間合算シングルランキングで1位を獲得し、ストリーミング再生回数は7月に1億回を突破。第二弾楽曲「あの夢をなぞって」は原作小説の漫画化が決定、第三弾楽曲「ハルジオン」は飲料や映像作品とのコラボレーションを果たし、7月20日に第四弾楽曲「たぶん」をリリース。原作小説の書籍化も発表し、さらに展開の幅を広げている。

YOASOBI OFFICIAL

使用機材

《Microphone》

Condensor Microphone(1)
◎Youtubeにアップロードされている”The Home Take”の動画内で、ボーカルのレコーディング用に使用されているコンデンサーマイク。1ショットのため情報が少ないが恐らくこのモデルだと推察される。

《Guitar》

Guitar(1)
◎ikuraが使用しているMartinのアコースティックギター。情報が乏しく確かではないが、サウンドホール周りの特徴的な白いバインディングが目を惹くモデル。
Guitar Accessory(2)
◎ikuraが使用しているカポタスト。参考資料に確認できるモデル。

◎ikuraが使用しているクリップチューナー。同様に参考資料の画像に確認できる。

《Studio Equipment》

Monitor Headphone(3)
created by Rinker
ソニー(SONY)
◎SONYの定番モニターヘッドフォン。”The Home Take”内でVocalのikuraが着用しているモデル。

created by Rinker
Audio Technica(オーディオテクニカ)
◎Twitterでayaseが質問に答えている際に名前の挙がったモデル。モニター環境はラップトップPCに直挿しというから驚きだ。

◎Instagramの投稿で確認できるモニターヘッドフォン。白いヘッドフォンだが恐らくこのモデルでのホワイトカラーではないだろうか。
DAW(1)
Logic Pro X
created by Rinker
◎ayaseの使用DAW。YOASOBIの作曲は全てLogicで行われているようだ。セッション内のトラックを見る限りでも、デフォルトのソフト音源を使用していることから、YOASOBIのサウンドメイクに近づきたい人はLogicをチョイスするのがベストだろう。
PC(1)
created by Rinker
Apple(アップル)
◎ayaseの使用PC。プロダクションの作業をこのPC1台で完結しているようだ。2010年のものとのツイートが残されているが、最新機種で問題ないだろう。PCにLogicを導入すれば、あとはクリエイティビティ次第でYOASOBIのサウンドが作れるということになる。

参考資料

https://www.instagram.com/p/Bkps-Wfly-A/?utm_source=ig_web_copy_link

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