米津玄師 -使用機材-

日本のシンガー/プロデューサー。若年層を中心に圧倒的人気を誇る新世代のカリスマ。2018年の”Lemon“/2019”パプリカ“などのヒットを受け国民的認知を得るなど、活躍は止まるところを知らない。8月5日に5thアルバム”STRAY SHEEP“の発売を控えた彼の音楽を支える機材にスポットを当てる。

使用機材

《Microphone》

Dynamic Microphone(1)
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◎ライブ映像で確認できるワイヤレスマイク。詳細は確認できないが、マイクの形状などからこちらのモデルで58タイプのカプセルを採用したものと思われる。現在は廃盤となっているモデル。
Condensor Microphone(1)
◎菅田将暉との共作”灰色と青”のレコーディングドキュメントに確認できる。王道のコンデンサーマイク。

《Guitar》

Guitar(6)
◎彼がライブでメインの機材として使っているジャズマスター。ライブ映像を含め手に取る回数も多いため、信頼しているモデルといえるだろう。

◎”MAD HEAD LOVE”のPVでも確認できるモデル。恐らく過去に発売されたStandardシリーズのモデルと思われるが現在は販売されていないため、メイプルネック、フィエスタレッドというカラーを選択すれば同様のモデルを手にできるだろう。現在リリースされているモデルではVinteraが近いのではないだろうか。

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ギブソン(GIBSON)
◎GibsonのES-335も所有しているようだ、こちらも塗りつぶしではなく木目が透けて見えるモデルをチョイスすると近いだろう。

◎グレッチのDuo JetもTwitterの画像に確認できる。ゴールドのハードウェアやピックガードからこちらのモデルだと推察される。

◎ライブではあまり見かけないがギターラックにFenderのストラトキャスターも確認できる。ブラックでローズウッド指板のモデルだ。”ポッピンアパシー”でゴールドのストラトが使われているが、指板やピックガードなど全て塗装されている様子から使用機材というよりは、撮影用の小道具だろう。

◎Instagramのポストに確認できる。
Effect Pedals(7)
◎アマチュア時代から愛用しているOD。国内外問わず愛用者も多く根強い人気があるモデルだ、恐らく彼が影響を受けたアーティストの使用機材が由来だろう。

◎ライブ映像でエフェクトボードが映った際、BD-2の隣にゴールドのエフェクターが確認できる。接続順から考えても歪みエフェクターであること、4ノブであることから考えてこのモデルではないだろうか。現在は廃盤で入手が難しいモデルだ。

BOSS CE-2
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BOSS
◎同じくライブ映像のボード内にある、BOSSスタイルの2ノブで水色のペダルとくればこちらのモデルだろう。使用エフェクターは多くないが昔の映像でもコーラスペダルを使用しているため、CE-2と予想される。

◎CE-2の隣にあるStrymonのエフェクト、色から予測するとBlueSkyだろう。

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KORG(コルグ)
◎昔の画像でも使用が確認できるモデル。定番機種で安価で正確なチューナーだ。

◎昔のインタビュー画像に確認できる。定番のコンプだ。

◎同様に画像内に確認できる。こちらもロングセラーのモデルだ。
Pickup(1)
◎ライブ用のアコギに取り付けられたピックアップ。

《Studio Equipment》

Monitor Headphone(1)
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ソニー(SONY)
◎菅田将暉との共作”灰色と青”のレコーディングドキュメントに確認できる。レコーディングスタジオには必ず置いてある定番のモニターヘッドフォンだ。
DAW(1)
Logic Pro X
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◎DAWはLogicを使用しているようだ。Instagram内の”はるか昔の没曲”というポストにLogicのセッションが確認できる。
Other Gear(1)
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Apple(アップル)
◎マイクスタンドに取り付けられたタブレット端末。歌詞やセットリスト用に用意された物だろう。

参考資料