秦基博 -使用機材-

日本出身のシンガー。鋼と硝子でできた声とも表現される、繊細さと力強さをあわせた声で瞬く間にファンを増やした、”ひまわりの約束”をはじめに数えきれないほどのタイアップソングや受賞歴を誇る日本を代表するソングライターでもある。この記事では、彼の音楽を支える音楽機材にスポットをあてる。

使用機材

《Microphone》

Dynamic Microphone(5)
◎Shureのダイナミックマイク。”はじまりはいつも雨”のTV収録の際に使用が確認できる。

◎Shureのダイナミック。スキマスイッチとのコラボの際に使用しているのが確認できる。

◎Shureのダイナミック。こちらはホールライブの際に使用しているのが確認できる。

◎Shureのダイナミック。デビュー当時の写真で使用が確認できる。他にもap bank fesでゼンハイザーらしきマイクが見られることもあり、彼ほどの歌唱力があれば、特にマイクに拘りはないのかもしれない。

◎Shureのダイナミック。こちらは参考資料の”THE FIRST TAKE”内でアコースティックギターに立てられているマイクだ。
Condensor Microphone(2)
◎ノイマンのコンデンサーマイク。参考資料THE FIRST TAKEの動画に確認できるマイクだ。

◎ブラウナーのチューブマイク。参考資料のDown Town Christmasでアコースティックギターに立てられているのが確認できる。

《Guitar》

Acoustic Guitar(4)
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ギブソン(GIBSON)
◎ギブソンのアコースティック。彼のメインギターで殆どのシチュエーションでこのギターを使用している。1966年製のヴィンテージモデルで、デビューの際に事務所にお金を借りて購入したとのこと。参考資料のインタビューを見ても解る通りかなり愛着の深いギターだ。

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ギブソン(GIBSON)
◎ギブソンのアコースティック。サブのギターとして使用されていると参考資料のインタビューに確認できる。

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ギブソン(GIBSON)
◎ギブソンのアコースティック。同上。

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ギブソン(GIBSON)
◎ギブソンのアコースティック。デビュー前に使用していたメインモデル。

◎メイトンのアコースティック。彼のシグネイチャーモデル。
Pick Up(1)
◎アコースティックギター用のピックアップ。メインギターを含め殆どのギターに搭載されているようだ。
Strings(1)
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ジョンピアス(John Pearse)
◎ミディアムゲージを使用しているとのこと。

《Studio Equipment》

Monitor Headphone(1)
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ソニー(SONY)
◎Sonyのモニターヘッドフォン。参考資料の動画内で使用が確認できる。

参考資料

秦基博 不思議な縁で10年の仲「ギブソンJ-45」
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO18035980T20C17A6000000/?page=2

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