Tom Misch -使用機材-

2018年にリリースした『Geography』で一躍トップミュージシャンの仲間入りを果たしたトム。日本では星野源のシングル盤でコラボレーションしたことも記憶に新しい。若き才能をサポートする機材にフォーカスする。

使用機材

《Microphone》

Dynamic Microphone(1)
◎ツアーマイクとして選ばれたモデル、周り込みに強くバランスの良い特性で人気の高いマイク。
Condensor Microphone(1)
◎Against The Clockでホームスタジオに常設されているのが確認できる。

《Guitar》

Guitar(5)
Fender John Mayer Signature Stratocaster
created by Rinker
◎《Fender John Mayer Stratocaster》メインで用いられるトムの愛機。残念ながら現在は廃盤だが、中古市場でも人気が高いモデルだ。

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ギブソン(GIBSON)
◎Against the Clockで使用している姿を確認出来る。カラーはサンバーストで1960年モデルのリイシューのようだ。

◎主に自宅スタジオで使用されているであろうモデル。比較的安価に購入できる評価の高いモデル。

◎Fender社のYouTubeチャンネルでのインタビューでピックアップされている。9.5Rの指板などモダンな仕様になっており、JMモデルのストラトが手に入りにくい場合に検討してみてもいいだろう。手が届き易い価格も魅力。

◎Instagramで弾いている姿が確認出来る。「彼」からプレゼントされた物であるとのコメントがある。彼が誰かは言うまでもない。

Amp(4)
◎Instagramの質問でもフェイバリットアンプとして挙げている。ステージ上に置いてある姿も確認でき、愛用しているようだ。リイシューのモデルであると予想される。

◎ケンパーのフロアタイプ、ステージ袖の映像でヘッドタイプのケンパーも確認出来るため、ステージ上のアンプはモニター用という可能性も考えられる。

◎バッテリーで駆動できるアンプ。自宅で仕様している姿がInstagramで確認できる。

Two-Rock Custom Reverb Signature 100w
created by Rinker
◎Instagramで使用が確認できる。現在廃盤であるだけではなく、非常に高価なことで知られるアンプだ。John Mayerのサインのあるモデルだ。
Effect Pedal(11)
◎非常に評価の高いリバーブペダル。トムのエフェクトボードの最終段にあるのが常に確認できることから、愛用していることが伺える。

◎トムが愛用しているペダルの中の一つ、ファンキーなフレーズの時にONになることが多い。

moog moogrefooger Low-Pass Filter MF-101
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◎《Moog moogrefooger Low-Pass Filter》オートワウも好んで使う、現行機種ではBOSSやAguilarのものが並ぶことが多い。

◎Instagramで一人でループを重ねていく様子がアップロードされている、ライブ中に即興的に使う姿も確認できる。

◎人気の高いベストセラーモデル。深いエコーのように使うセッティングになっているようだ。

◎テープサチュレーションとディレイの2in1。設定次第でコーラスやフェイズのようなサウンドが作れるモデルだ。

◎ピッチ変化とトレモロの効果が狙えるエフェクター、なかなか見かけないモデル。

◎centaurのクローンモデル。歪みは他にもTS Miniが加わっていた時期もある。

◎ドライブ/ディレイ/リバーブのマルチストンプ、ボードから外れたところを見たことがないため気に入っているようだ。

◎チューナーはBOSSのもの。根強い人気がある。

◎ノイズゲートも並んでいる、シングルコイル特有のノイズ対策だろうか。

Other Gear(2)
◎ペダルボードはPedaltrainシリーズを愛用している。

GigRig QuarterMaster QMX 6
created by Rinker
◎スイッチャーはイギリス製のモデル。

《Keyboard & Synthesizer》

Synthesizer(1)
◎1stの制作風景で確認できる。

《Studio Equipment》

MIDI Keyboards(1)
◎Against The Clockでデスク上に確認できる。
Monitor Speaker(1)
◎Against The Clockでデスク上に確認できる。現在はディスコンのモデル。
Headphones(1)
◎Fkjと共演している動画で使っている姿が確認できる。
DAW(1)
Logic Pro X
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◎制作にはLogicが用いられている。
PC(2)
◎デスク上に確認できる、かなり高価なモデルだ。

◎DJソフトなどの駆動で使われている、13インチの旧モデルだろう。

参考資料

Tomのホームスタジオの様子。リラックスしたムードで制作しているのが確認できる。

https://www.instagram.com/p/B5c_OocgIbn/?utm_source=ig_embed

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