藤原基央(BUMP OF CHICKEN)-使用機材-

日本出身、バンド”BUMP OF CHICKEN”のボーカル/ギター/コンポーザー。1990年代の終わりにインディーズ作品をリリースし、ストーリー性のある歌と熱量の高い演奏で衝撃を与え、一躍J-ロックシーンを代表する存在になった。ゲームやアニメといったポップカルチャーと親和性が高く、各作品の世界観と共鳴したタイアップソングも多いだけでなく、彼らに影響を受けた次世代ミュージシャンの躍進など、音楽業界に大きな影響を与える存在となった。今尚輝きを放ち続ける彼の音楽を支える機材にスポットをあてる。

使用機材

《Microphone》

Dynamic Microphones(4)
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ゼンハイザー(Sennheiser)
◎Sennheiserのダイナミックマイク。参考資料に確認できる。規模が大きなライブでもワイヤードを使用しているようだ。超単一指向性とヌケが良くナチュラルな音質で人気の高いモデル。

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ゼンハイザー(Sennheiser)
◎Sennheiserのダイナミックマイク。参考資料に確認できる。アンプのマイキングに使用されているのが確認できる。

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ゼンハイザー(Sennheiser)
◎Sennheiserのダイナミックマイク。参考資料に確認できる。上記と併せてこちらも使用されているのが確認できる。楽器収音の定番のマイクだ。

◎Shuerのダイナミックマイク。Twitterのポストに確認できる。レコーディングブースで使用しているのが確認できる。仮歌やシャウトなど例外的なレコーディングで使用されたのだろうか。
Condensor Microphones(1)
◎TELEFUNKENのチューブマイク。Instragramのポストに確認できる。ほぼ全てのレコーディングシーンで確認できるため、彼のレコーディング時のメインマイクではないだろうか。
Accessories(1)
◎STEDMANのポップガード。Twitterのポストに確認できる。デザイン性も高く人気のポップガードだ。

《Guitar》

Electric Guitars(3)
◎Gibsonのレスポールスペシャル。参考資料に確認できる。彼のギターとして思い浮かべる人も多いだろう。メイン、サブ、カポ用の3本を用意するなど絶大な信頼を寄せているモデル。

Sonic Stratocaster Model
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◎Sonicのストラトキャスターモデル。参考資料に確認できる。アルダーボディでハカランダ指板のモデル。ピックアップはXotic XP-ST1を使用しているようだ。

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Fender(フェンダー)
◎Fenderのテレキャスター。Instragramのポストに確認できる。ナチュラル系のカラーリングにローズウッド指板のモデル。使い込まれた様子なのでヴィンテージのモデルだろうか。
Acoustic Guitars(3)
◎Gibsonのアコースティックギター。参考資料に確認できる。こちらもサブと2本用意されており、彼のトレードマークと言えるモデルだろう。Fishmanのピックアップを搭載しているようだ。

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Martin(マーチン)
◎Martinのアコースティックギター。参考資料に確認できる。純正のピックアップのまま使用されているようだ。

◎Martinのアコースティックギター。Twitterのポストに確認できる。ヘッドなどが確認できないため詳細は不明だが、ドレッドノートサイズでブロックインレイのモデル。気になった人は詳しく調べてみよう。
Amps(1)
◎Matchlessのコンボアンプ。参考資料に確認できる。ブラックフィニッシュのモデルを使用しているようだ。
Effect Pedals(6)
Free The Tone Final Booster FB-2
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◎Free The Toneのブースター。参考資料に確認できる。国産のフルレンジブースター、現在はディスコン。

KLON Centaur
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◎Klonのオーバードライブ。参考資料に確認できる。中古でプレミアがついている伝説の名機。シルバーの絵なしモデルを使用しているようだ。回路構成や外観までコピーしているモデルも多く出回っているので、オリジナルにこだわる必要はないだろう。

◎Free The Toneのパワーサプライ。参考資料に確認できる。こちらもボードにセッティングされている。

◎Eventideのディレイ。参考資料に確認できる。ディレイのマルチエフェクターとしてプロの使用者も多いモデル。

Far East Electric Drive Pedal
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◎Far East Electricのオーバードライブ。参考資料に確認できる。現在はディスコンのようで、中古市場でもプレミアがついているようだ。

◎KORGのチューナー。参考資料に確認できる。ラックマウントタイプのモデル。他にもFTT製のミュートスイッチなどカスタムメイドの機材もあるので、気になる人は資料をチェックしてみよう。
Accessories(1)
◎Shubbのカポタスト。参考資料に確認できる。アコギ用のカポタストとして使用されているのが確認できる。

《Studio Equipment》

Monitor Headphones(1)
◎SONYのモニターヘッドフォン。参考資料に確認できる。レコーディングスタジオには必ず置いてあるといっても過言ではない定番のモニターヘッドフォン。

参考資料

FREE THE TONE OFFICIAL / BUMP OF CHICKEN 藤原 基央
https://www.freethetone.com/artists/detail23/

ソニックギター|ラムトリックカンパニー公式 アメブロ藤原基央 さま
https://ameblo.jp/sonic-gallery/entry-11477139475.html

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