Astell&Kern KANN MAX | 最大768kHz/32bit、DSD512のネイティブ再生に対応し、あらゆるヘッドホンを優れたサウンドクオリティーで余裕を持ってドライブできるオーディオプレイヤーがリリース!

Astell&Kernの新製品情報です。

製品概要|オーバービュー

『KANN MAX』は、「Engineered to Powerful Perfection」をスローガンとして、さらなる高出力化と共にポータビリティーを実現した、高出力と低歪、高S/Nの両立がコンセプトのKANNシリーズ第4弾モデルです。4段階のゲイン調整、KANNシリーズ最大となる15Vrmsもの超高出力を獲得しながらも低歪かつ高S/Nを両立。さらにAstell&Kern独自の設計技術により、高出力化しながらも軽量・小型化を同時に可能にし、ポータビリティーも獲得。DAC部にESS ES9038Q2Mを左右2基ずつ使用するクアッドDAC構成で搭載し、最大768kHz/32bit、DSD512のネイティブ再生に対応。3.5mmアンバランス出力(光デジタル兼用)、2.5mm、4.4mmバランス出力を搭載。また電源関連部品を見直し、小型でハイパワーながら約13時間の連続再生を実現。Bluetooth5.0、aptX HD及びLDACコーデックに対応。機能面ではUSB-DACやUSBデジタル出力、Bluetoothレシーバー機能、ワイヤレスデータ転送機能、DLNAネットワーク機能、リプレイゲイン機能など多彩な機能を搭載。KANN MAXは、持ち運びに適したポータブルオーディオプレーヤーでありながら、あらゆるヘッドホンを優れたサウンドクオリティーで余裕を持ってドライブします。

<Engineered to Powerful Perfection>
1:4段階のゲイン調整と最大15Vrmsの超高出力であらゆるヘッドホンをドライブ
2:革新的な回路設計により超高出力と低ノイズ、ポータビリティーを両立
3:ESS ES9038Q2M クアッドDAC搭載により、クリアでバランスのとれたサウンドを実現
4:主要回路を一体化した究極の新サウンドソリューション「TERATON ALPHA」
5:最大PCM 768KHz/32bit、DSD512のネイティブ再生に対応
6:3.5mmアンバランス出力(光出力兼用)と2.5mm、4.4mmバランス出力対応
7:Bluetooth 5.0搭載、aptX HD、LDACコーデックに対応

KANN MAX Caseの概要
[The Perfect Match, KANN MAX Case] KANN MAX Caseには、CONCERIA WALPIER、BADALASSI CARLOの高品質なベジタブルタンニングレザーを使用し、KANN MAXのデザインにマッチした高い完成度を誇っています。製品全体を包み込むように装着することで、優れた保護性能を発揮するとともに、ぴったりとフィットする優れたグリップ感を実現しました。

製品詳細は公式サイトまで。

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