IK Multimedia iRig Pro Quattro I/O | コンパクトながら充実したインプットを備えたiPhone / iPad / Mac/PC / デジタル一眼カメラ対応のインターフェースがリリース!

IK Multimediaの新製品情報です。

製品概要|オーバービュー

iRig Pro Quattro I/Oには、ファンタム電源を備えた高品質で低ノイズのマイク・プリアンプ、Hi-Zの楽器、ライン・レベル対応のXLR/標準コンボ入力、ステレオのRCA、3.5mmライン入力に、ヘッドフォン・アウト、バランスXLRアウト、3.5mmステレオ・アウトと、MIDI IN/OUTを備えています。iPhone、iPad、Mac/PC対応のインターフェースとしてだけでなく、ダイレクト・モニタリング機能、内蔵リミッターを備えた単体のマイク・プリアンプ、ミキサーとして、デジタル一眼カメラなどでの収録時にお使いいただけます。

インターフェースもしくは単体ミキサーとして利用可能
iRig Pro Quattro I/Oには、Lightning、USB-C、USB-Aケーブルが同梱されており、開封後すぐにiPhone、iPad、Mac、PCに接続して、高品質なマルチチャンネル・オーディオMIDIインターフェースとしてご利用いただけます。

iRig Pro Quattro I/Oは、ダイレクト・モニタリング機能をONにすることで、高品位なマイク・プリアンプ4機を搭載した単体のミキサーとしても利用可能です。iRig Pro Quattro I/Oの底面にはカメラ標準のUNC 1/4-20アダプタも装備されているので、デジタル一眼カメラにマウントしてお使いいただけます。ヘッドフォン・アウトはカメラ接続用の3.5mmステレオ・アウトとは別に用意されており、収録中もダイレクト・モニタリング可能です。バランスXLRアウトを使えば、手元の機材をまとめてPAに送るミキサーとして重宝することでしょう。

フィールドでも即戦力になる仕様
iRig Pro Quattro I/O with XY MiciRig Pro Quattro I/Oには無指向性のMEMSマイクが内蔵され、別売(Deluxe版にはペアを同梱)で本体に装着可能なiRig MIC XYステレオ・マイクも用意されているので、iPhone、デジタル一眼カメラなどに接続するだけで、瞬時に収録を行うことができます。

iRig Pro Quattro I/OはDC INの他、USB電源、単三電池4本でも駆動可能です。大容量のUSBモバイル電源、充電池の予備を用意すれば、長時間の収録にも対応可能です。

長時間のライブ配信、収録も安心な電源オプション
iRig Pro Quattro I/Oに、別売(Deluxe版には同梱)の電源アダプタを接続すれば、Lightningケーブルで接続されたiPhone、iPadを充電しながら利用可能で、長時間のリハーサル、待機時間を要するライブ配信、収録でも安心です。モード・スイッチにより、4chのインプット、内蔵MEMSマイク、Loopbackを含めたすべての入力がミックス・ダウンされるSTEREOモード、MONOモードを選択できるので、ご利用のアプリケーションにより最適なモードをお選びいただけます。

4chのDAWインターフェースとしても、活躍
GarageBand、Logic ProなどDAWの利用時は、モード・スイッチにてMULTIを選べば、マイク/Hi-Z楽器入力対応のMIC/INST IN 1-2をInput 1-2、マイク/ライン入力対応のMIC/LINE IN 3-4、RCA IN 3-4もしくは3.5mm Stereo IN 3/4をInput 3-4としてマルチにルーティング可能です。iOS、macOSではCore Audioインターフェースとしてプラグ&プレイで利用できる他、iRig ASIO Driver for Windowsも用意されています。iRig Pro Quattro I/OにはMIDI IN/OUTもあるので、iPhone、iPad、Mac/PC対応のモバイル24-bit/96kHzオーディオMIDIインターフェースとして、外出時に欠かせない1台となることでしょう。

予期せぬ過大入力にも安心な、リミッターとセーフティ・チャンネル
MIC/LINE IN 1-2には、ON/OFF可能なリミッターも装備されおり、クリッピングを防ぎます。DAW利用時にSTEREO、MONOモードを選択していた場合、DAW Input 3-4はDAW Input 1-2と同じミックス信号が12dB低いレベルで送出されるセーフティ・チャンネルとして機能するので、DAWのTrack 1-2をメイン、Track 3-4を予期せぬ大音量が入力されたときのバックアップ・トラックとして利用することができます。

他のアプリで処理した音も配信可能な、Loopback+機能
iRig Pro Quattro I/OのLoopback+機能を使えば、音楽アプリの再生に合わせて歌うといった通常のLoopbackを超えた配信も可能です。iRig Pro Quattro I/OのInput 3-4にマイクやラインレベルの楽器を接続し、MixBox、AmpliTube、VocaLiveなどでプロセスした信号をLoopbackにてミックスにルーティングすれば、コンプレッサー、EQ、リバーブ、ハーモナイズなど、プロ仕様に処理された音声、クリエイティブなサウンドにて配信を行うことができます。

約9.5万円相当の特典ソフトウェア、アプリ付き
iRig Pro Quattro I/Oのユーザー登録を行うと、約8.3万円相当のMac/PCソフトウェアが特典として提供されます。EQ、コンプレッサー、リバーブなど10種類のプロセッサーを搭載したT-RackS 5 SE、ギターとベースに必要な80以上のギア・モデルを搭載したAmpliTube 5 SEに加え、MODO BASS SE、MODO DRUM SE、Miroslav Philharmonik CE、SampleTank SE、Syntronik SEから2製品をお選びいただけます。あわせてMixBox CS for iPad、iRig Recorder 3 LEなどにてフル仕様がアンロックされる、約1.2万円のアプリ内課金相当の特典も提供されます。

製品詳細は公式サイトまで。

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IK Multimedia(アイケーマルチメディア)

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