韓国の明洞で地元の人が通うサムギョプサル食べ放題に攻め込んできた

韓国飯最後はサムギョプサルかテンジャンチゲが食べたくなり、食べました。

日本で知り合った韓国人の友達ヨンジェと合流してご飯を食べる予定だったので「サムギョプサルかテンジャンチゲの店探して」といったら連れてってくれた、地元民は頼りになる。

明洞駅の6番出口から歩いて5分くらいのところ。観光地なので日本語もばっちり書いてあります。中は結構混雑していて5分くらい待ちました。待ち時間の間ヨンジェからシステムの説明があり、「14,800ウォンで食べ放題です。野菜とキムチとかの付け合わせとかは好きなダケとれマス。そして、サムギョプサルのおかわりは油多めと赤み多めの2種類から選べマス。お酒は別デス。」とのこと。韓国のサムギョプサルは食べ放題が多くて、一品ごとに注文するところは値段が結構上がるし、韓国の若い人はあまり行かないそうなので、食べ放題のほうがおすすめとのこと。

ついたら肉が来る。分厚い。肉の管理は全部ヨンジェがやってくれる。分厚い豚肉の焼き加減もばっちりにしてくれる。肉の扱いに長けた国民性。頼りになる。
銀皿の中にごま油がはいっているものを鉄板で温めて、その中にナムルとキムチをぶち込むのがスタンダードらしい。これは完成形。

焼けた肉は取り放題のサンチュに載せ、キムチやナムルなどを織り交ぜ、なんとかジャンのタレをつけて食べるのが正解らしい。

めっちゃ美味い。ジューシーだしサンチュがフレッシュで胃がもたれない気分にさせてくれる。フレッシュを通り越して水浸しなので、食べてると手がびちょびちょになる。

真ん中のエリアにはテンジャンチゲのスープが設置されていて、これまた高野豆腐みたいなものをフリースペースからとってきてぶち込んで放置するとテンジャンチゲが完成するという一石二鳥の仕組みになっています、このスープもフリースペースのヤカンに入っているので無くなっても平気、がぶがぶ行きましょう。2回目から味を変えるためにサムギョプサルとか、野菜とかをぶち込んだりしてもいいそう。

酒のむべということになりビールと焼酎を注文。マッコリ飲まないの?と質問したら「じっさいそんな飲まないス」って言ってました。ビールと焼酎が主流だそうです。cassという銘柄のビール、これもスッキリした飲み口で美味しい、飲みやすいビールでした。

焼酎の方は飲んでみたら日本酒の味がして、これ日本酒じゃね??って素で韓国の地で言いました。米のお酒を日本酒って思うのよくない。んでこれを、ビールと割って飲むのが主流の飲み方!なんだとか。小さめのグラスに日本酒を注いで、それを飲むようのグラスに移して、そこにビールを注ぐと完成。

なんかとてつもない飲み物に感じますが、全然そんなことなく普通に飲みやすい味でした。日本でも試してみたい。

混ぜるために、グラスの中にスプーンを入れて、底を叩いて発砲させるのが通のやりかたらしいけど全然できなかった。叩くのは一回までらしいからチャレンジしてみて下さい。

なんかビールの瓶の蓋もスプーンを使って開けるのが通らしく、ビールのてっぺんあたりを握ってスプーンを差し込み、テコの原理でぐいっと下に下ろす。見よう見真似でやったら一発で成功しました。やったぜ。
韓国のスプーンたぶんめっちゃ硬いので大丈夫ですが日本でやる場合は注意しましょう。あと普通の栓抜きもあるので安心してください。ヨンジェも店員さんに「栓抜きあるよ」って言われてたし、別に栓抜きでいいと思う。うん。

厚切りのサムギョプサル一周目の時点で結構お腹いっぱいだったんだけど、ヨンジェがめっちゃ食うのでそれに合わせて食べてたら二回おかわりできました。

つい先日まで日本で一緒に働いてたので思い出話に花が咲いてたらあっという間に残りわずかになったのでヨンジェに韓国のお土産を聞いたらソウルフードを教えてくれました。

国民の味らしいメロン味のバーアイス「メロナ」

版権が気になるチョコ味のパック牛乳「チョコえもん」

マシュマロをチョコで挟んだ「情」

めっちゃ緑のテンジャン。

みたいな感じのがオススメとのこと。あとは美味しいお店を教わって来たので、今度韓国に遊びに来たら連れてってくれと伝えておきました。

日本の案内も結構充実してたので、飛び込みで行っても問題ないと思います。明洞でがっつりしたものが食べたかったら検討してみてください。

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