韓国の弘大で本場のタッカルビを食べてきた

食べて来ましたタッカルビ。名新大久保でも一回食べたんだけど、本場っぽいものを食べようということになり、散歩していたら見つけました。Hong Chun Cheon。

外観はこんな感じ、二階と思わせて半地下がお店です。

メニューはこんな感じ、韓・中・日本語の表記があるのでまったく問題ない、商品説明も日本語であるので安心。

韓国に到着して初めてのご飯ということもありかなりお腹が空いていたので、一番定番っぽいタッカルビをチョイスして注文しました。味は甘口から激辛まで選べて、2番目の中辛をチョイス。

メニューの写真を指差しで注文。韓国旅行中はメニューの表記を指差して「This One」ってひたすら言ってたけど全部通じました、特に言語で困ったことはない。オーダーを受けてくれた厨房のお兄さんはなんとなく日本語も聞き取りはできているような雰囲気を受けました。

Maxという生ビール。350円くらいで飲める。日本よりビールは安いんじゃないかな、スッキリした飲み味で飲みやすくて、のどごしもあってさっぱりしてる。とても美味しかった。日本より苦味が少ないかもしれない。とりあえず旅行+アルコールは最つよ。

待っていると付け合せの惣菜が出て来ます、もやしのスープと、ピクルスとコーン、キムチはセルフで取りに行くスタイルでした。なんか店の雰囲気的にアメリカのバーみたいな内装だったので、ピクルスが出て来たんじゃないかと予想。正直キムチとビールだけで十分だった。

料理が到着。二人分でこの量!とんでもない。

肝心の味はというと、「めちゃくちゃ辛い!!!美味いけど辛い!!!」実はキムチも尋常じゃなく辛くて、キムチを食べてるんだかコチュジャン食べてるんだかみたいな状態になっていました。洗礼を受けまくった。辛いものが苦手な彼女は早々にギブアップ。日本の体感でいうと4人分くらいあったと思う。

チキンや白菜、トッポッキみたいなパスタっぽいみたいなのと、ネギがもりもりで入っていて、身体中から汗が吹き出る。めちゃ刺激的な味だった。

チャーハンも頼んでたんだけど、お腹いっぱいになってしまったので店員さんにキャンセルを伝えてお店を出ました。二人分で25000ウォンくらいだったので安めな感じでした。

これから行く人は、甘口で頼んで、キムチで辛さを調節したほうが良いと思います。韓国のコチュに対する耐性を甘く見てはいけません。夜までお腹の調子が悪かった。

あと新大久保にもお店があるみたいです。なんてこった。お店は弘大の3番出口を出てすぐ、新しいお店らしく地図検索しても出てこないのでピンを挿しておきます。

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2019年9月26日